Hello. This is Yuki from the Yuki anime. This time, I will review “Uma Musume Pretty Derby Season 2 Episode 13 (Final Episode)”! Title: Uma Musume Pretty Derby Season 2 Original: Cygames Director: Kei Oikawa Series Composition: Cygames Animation Production: Studio KAI Production: Animation “Uma Musume Pretty Derby Season 2” Production Committee (C) 2021 Animation “Uma Musume Pretty Derby Season” 2” Production Committee https://anime-umamusume.jp/ The copyright of the images used in the video belongs to the right holder. I do not intend to infringe on copyright, but if you have any problems, I would appreciate it if you could contact me from the copyright holder. BGM: Ignite, Maoudamashii, Amacha no Ongaku Koubou #Winter 2021 Anime, #Uma Musume, #2021 Anime
14 Comments
up主様のご感想に「そういう見方もあるんだなと思った」という感想です。
13話が最終回と思われているup主様と、夢の途中であると認識して見ていた私の個人的な感覚の違いかなぁと思いました。
一つ一つのご意見に思うところはありますが、議論するようなものでも無いと思いますので避けさせて頂きます。失礼しました。
個人的には最終回は美容院のくだりとかモブキャラが多すぎたかなと思いました。
まあ感動したし私は泣いたんですが、確かに100点満点の出来ではなかったですね。
これは2期がダブル主人公であるがゆえの構造的な問題ですかね。
ただ楽しめたアニメだったのは間違いないです。
なるほど
自分はベタな演出があまり好きではないので、同意できるところではないのですね
個人的には音が消えた方が緊張感があってよかったと思っています。
ただ、最終回が盛り上がりきれていないという点には同感です。
テイオーが勝つという点は分かっているので、さらにその上での盛り上がりが欲しかったです。
ラストはやはり練習場で一緒にではなく、同じレースに出て勝負して欲しかったかなぁ
尺が足りなかったのかなぁ。
もしかしたら、ブルーレイのオリジナル作品で、なんて考えで売り上げを期待しているのかと勘ぐってしまいました。
どうなんでしょうねwww
レストランなどでも、客を完全に満足させて帰宅させる店は「二流」だと言います。何故なら、完全に満足してしまった客は、その一度きりの経験を思い出に、再び足を向ける事は無いからだと言います。
むしろ、心に残った一片のトゲ、例えばメニューで見たアレも食べたかった、とか、アレは一体何だったのだろう?とか、そういう感情が残る事の方がより次回訪問の原動力となるモノです。
この作品も同様です。3期は勿論、映画だってあるかも知れない。ましてやゲームは今が盛り。実際、スタートしたばかりのイベントでは、入学したてのキタサトのお話が見られます。おかげでマチタンの株が爆上げ!
むしろテイオーの話だけで満足されちゃ困りますよ。この先舞台は世界にも広がるでしょうし、語りたいキャラは多士済々。今も現在進行形で「伝説」を作りつつあるウマもいます。
ホンマ、サイゲは恐ろしいコンテンツを作り上げてしまったモノですなぁ。かつて聞いた「日本は再び世界の中心に立ち復活する」そんな予言の起点となるのが「ウマ娘」だったとしたら……ゾクゾクするねぇ!
私は、レースの後のテイオーとマックイーンの会話は短く済ませたのは良かったと思っています
他のみんなが口々に「おめでとう」「テイオーおめでとう」を言う中、マックイーンだけが「ありがとう」と言う。これこそが肝心なところだと思いましたので
マックイーンの「ありがとう」と、レース前レース後のネイチャの様子と、テイオーの勝利は当然だとばかりに一人だけ意外な顔をしていないターボを観られただけで「ああ、この最終回を観られてよかった」と思えました
きちんとしたマックイーンの復活戦を描かなかった点は、2期の史実ベースに沿う方針を考えるとこれ以外ないと思いましたね
身も蓋もないことを言えば1期がある以上あの後のマックイーン復活は確定していますが、2期単独で観た場合にはマックイーンは復活していないあるいは生きてすらいないかもしれないわけです
あのラストのレースはひょっとしたら天国でのテイオーとマックイーンの勝負なのかも……とも解釈する自由を与えるためのあの演出ではないでしょうか
2期単独ファンを唸らせるニクい演出だな~と私は感動しきりでした
あんなクソデカ感情を口に出すのは野暮だし、そもそも出すものではないと思い描写不足と感じていませんでした…!なるほどそう思う方もいるんですね🤔
個人的には本当に感動してたら声が出なくなっちゃうタイプなので、あそこでベラベラお気持ちを喋られると逆に違和感を感じてしまうかもしれません笑
それにマックイーンは今までの描写からも、喋ると言うよりは姿で語っているからこそかっこいいキャラだと思っています。きっと趣味の違いですね…😊
どちらにせよ確かに素晴らしい作品でした👏🏻👏🏻
なるほど、私のモヤモヤな気持ちはまさにこれかもと思いました。。
個人的にマックイーンの完全復活は最終話のラストでこれ以上語ることはないくらい描けてると感じています。最終話はテイオーとマックイーンが並走するところで終わりますが、条件が芝2400mで、これはテイオーが史実でもアニメでも勝った日本ダービーと同じ条件であり、天皇賞春が終わった後マックイーンがテイオーに言った「テイオーに有利な条件でも戦いたい」に当たるものだと考えます。テイオーは有馬記念で完全復活し、そのテイオーに対して自分が望んでいた条件で走るのに、マックイーンは怪我を乗り越えてない状態で臨むわけがないです。つまり、ラストの並走こそがマックイーンの完全復活、それも1番のライバルを相手の有利な条件でも、勝ちたいと思えるだけのコンディションにはなっていると思います。 長文失礼しました
最終話は展開についてはあらかじめ分かってたから泣けたというよりホッとした感じかな
2期はテイオー復活の有馬記念から逆算して最終話で収束するように作ってるから、新たな発見とか驚きを最終話に盛り込むのは中々難しかったんだろうなと思った
12話13話がセットで最終回って脚本家志望の人が解説をしてる動画を観たことがある。物語上の起承転結の配分が、12、13話の合計で見ると、黄金比率になっているのだとか。いろんな視点があるもんだなぁと感心した
今更かもしれませんが、コメントします。
2期のテーマはトウカイテイオーとメジロマックイーンの対決も一つですが、史実の再現度の高さと憧れの継承(シンボリルドルフ→トウカイテイオー→キタサンブラック、メジロマックイーン→サトノダイヤモンド)だと思います
控室でトレーナーじゃなくてシンボリルドルフなのにもちゃんと意味があって「レースに絶対はない」という言葉はシンボリルドルフの調教師さんが言った言葉で、その言葉を受けてレースの最後にテイオーが「絶対は僕だ!」に繋がっているのです。シンボリルドルフからテイオーに受け継いでいくという重要なシーンだと考えています
有馬記念ですが、結果がわかっていたからレースの演出が物足りなかったということでしたが、実は史実をよりよく知っていればそのレースの再現度の高さに余計に感動する作りになっていました
つまり、史実を知らずに見ればトウカイテイオーが奇跡の復活をすることで感動できるし、史実をよりよく知っていればレース展開と実況の再現度の高さでより深く感動できる優れた構成だったと思います
そういう意味では中途半端に史実のみを知っている層が一番割を食っているのかもしれません
特に実況の再現度の高さはすごくて直線に入って「トウカイテイオーがきた?」(信じられない)、ゴール時の「奇跡の復活!」といって言葉をつまらせるところが本当にリアルです
最後にメジロマックイーンとの勝負を実際のレースにせずにトレセンでの勝負にしたのもリアリティがあって良い終わり方だったと考えています。キタサトが入学して世代交代したという意味にもとれますしね
物足りなさで言えばもっと前の回でビワハヤヒデのエピソードを増やしてラスボス感を増やしていればよかったのにと思いますね。
ネイチャ優遇は血統が近いからじゃないですかね?
あとユキアニメさんの仰る物足りなかった部分が、僕にとっては逆に描きたかっただろうによく削ぎ落とした贅肉。と感じましたので、このへんは見る側の受け取り方の違いなのかな? と感じました。
ベタな演出好きなのはマジわかる