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  1. せいぜい、ちょっと痒くなる程度。自分がしている毒味役の命を落としかねない毒なんかじゃないっていう軽視で加担していたんでしょうが、里樹にとって、青魚は毒であるというのが毒味役という命に危険がある役割だからこそ危険性をきちんと理解できたと思う。毒というものの危険性を正しく理解しているからこそ、青魚が彼女にとっては毒、自分は毒味役としてありえないこと(敬意がなかったため形式上とはいえ、主人に毒を食べさせた)をしたと理解できたのでしょう。他の侍女たちもせいぜい程度でやっているんでしょう。それが悪化すれば、命を落としかねないというのに気づかずに。

  2. 猫猫は、里樹妃と河南達と会食した時に正面に里樹妃がいて、全ての空気を読んで、河南と2人きりになった時に里樹妃の様子について話した事はありました。

    河南は出身地では皆んなに好かれる素敵な女性です。あの頃を思い出したのかもしれません。改心というよりも、本来河南に戻った様に感じます☺️

  3. 「河南が里樹妃の毒殺を企みました」と猫猫が上にチクれば彼女は死罪、一族郎党は厳罰。そんな弱みを握られたらもう改心し精勤するしか道はない。「もう辞めます」なんて我儘が通る時代でもないのだし。

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