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出典元
原作(著者):馬場翁
漫画(コミック):かかし朝浩
キャラクター原案(イラスト):輝竜司
出版社:KADOKAWA

今回は、マンガ『蜘蛛ですが、なにか?』1巻1話を見ての感想や考察です。ネタバレあります。
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[動画内容]

ボン ジュール(フランス語)、ゆっくり霊夢です

今回は、マンガ『蜘蛛ですが、なにか?』1話を読んで
up主が思ったことを語ります

※ネタバレあります
※作品を読まれてからご覧ください
※動画の内容はup主の個人的な見解です

それではまず、1話を読んで思ったことを3つにまとめてみました

1.12ページの下記セリフの感性がおもしろい
「実は私は私の記憶を持ってるだけのただの蜘蛛で
本物の私は今も学校で授業を受けてるのかもしれな
い……」

2.22ページの人間の足跡を辿る場面の蜘蛛の思考が
頭がいいと思った
「『人間が対処できないレベル』のモンスターに会
う危険も少ない」

3.1話40ページの中で主人公以外のしゃべるキャラ
クターが登場しない

「1.」については、

人間や他の生物の魂のようなものの存在は考えずに、

記憶さえコピーすれば同じ人格(?)が2人でも
3人でも人間じゃなくても(蜘蛛でも)存在できて、

そのそれぞれが自分を自分だと考える、というような
ことを言っていて、おもしろいなと思いました

また、魂はなくてもいいという考え方なので、ある意味「転生」も否定していて、

「なろう小説」を自己否定しているようで、
これもおもしろいなと思いました

「2.」については、

確かに、人間の足跡が途切れていなければ、
その人間は無事にそこを通ったということで、

人間が通り過ぎた後に強いモンスターが
現れる可能性もあるにはありますが、

「危険も少ない」と言えて、頭のいい
蜘蛛(女子高生?)だなと思いました

「3.」については、

1話の40ページの中で、敵っぽいキャラと
(蜘蛛の問いに反応する)『鑑定スキル』は出てきましたが、

ほとんど主人公の蜘蛛1人(一匹)だけで物語が進んでいきます

1話に何人もの登場キャラクターが出てきて
名前を覚えきれない作品もある中で、

蜘蛛一匹だけで、しかも固有名詞が出てこない
というのも逆にすごいなと思いました

また、物語の出だしが洞窟で『転生したら
スライムだった件』に似てるなと思ったら、

原作者が『転スラ』に強い影響を受けたと
ウィキペディアに書かれていました

ということで、この辺で終わります

ご視聴ありがとうございました

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