​​「尾形百之助の奇妙な愛着障害 後編」愛着障害と加害者の立場のPTSD解説

Thank you for taking the time to watch Mental Clinic. Ogata’s explanation continues. Please read the rest if you like. This video is a continuation of the one below. “Momonosuke Ogata’s Strange Attachment Disorder Part 1” Explaining Autism Spectrum + Attachment Disorder https://youtu.be/8TfXN7Klok8 Attachment disorder is explained in more detail in the past video below. An explanation of Shizuka Kuze’s attachment disorder[Takopee’s Original Sin]https://youtu.be/x1EgJeNNn00?si=3-q364yH5iHR0xIy An explanation of the relationship between Marina’s attachment disorder and bullying[Takopee’s Original Sin]https://youtu.be/yuFt57bX16I If you’d like, please take a look. ​​ ​​I plan to provide additional explanations about the posted videos on the X account below, so please take a look if you like. ​​ https://twitter.com/SILAS3332 I have started membership. https://www.youtube.com/channel/UC3sjwZjNf9K2qAYDiMWOvIQ/join The only benefit is the advance release of new videos. I would like to post a new video once a month, but there may be times when I can’t. note that. Please come in if you like. (But even if you don’t enter, you can watch the video if you wait.) References/Quotes: “Golden Kamuy” ©️ Satoru Noda / Shueisha / TOKYO MX “Golden Kamuy Official Fan Book Records of Seekers” ©️ Satoru Noda / Shueisha ​​”Original Sin of Tacopei” ©️ Taizan 5 / Shueisha / “Original Sin of Tacopei” Production Committee “How to understand and support children with attachment disorders/attachment problems? 51 points for assessment and specific support” ©️ Author: Yoshifumi Yonezawa / Fukumura Publishing “The “Real War” as told by a Vietnam veteran Mr. Nelson, have you ever killed someone?” ©️Allen Nelson/Kodansha I am working on this video every day as if trying to create a video production that has never been seen before. How did you like it this time? We would appreciate it if you could give us your impressions and comments. thank you. ​​ ▼To all copyright holders This channel produces videos based on books, papers, news, manga, etc. We will only explain part of the content and will be careful not to copy or translate it. We also strive to ensure that the content is respectful to the authors and publishers. Thank you for your understanding. ​​ *The patient examples that appear in this video are based on actual clinical experience, but in consideration of privacy and personal information, the patient examples have been significantly modified from the actual patients. Please understand that this is close to fiction. ​​ *The copyright of the images used to introduce the work in this video belongs to the copyright holder. ​​If you wish to withdraw a video, please contact us via email or X account. ​​X: https://twitter.com/SILAS3332 ​​ ​​Instagram: https://www.instagram.com/yukkurimental/ ​​ ​​#Golden Kamuy#Hyakunosuke Ogata#Attachment Disorder#PTSD

21 Comments

  1. 動画最後の問いかけで、思った。
    罪悪感や情けなさに誠実な人は、現実を正確に知覚している人が多くて「感情を切り捨てない」「不都合な事実をなかったことにしない」。
    その代償が愛着障害による苦しみや生きづらさになっているのかもと思った。

    一方で、「うまく生きている人」は、必ずどこかを見ないで済ませている。(嫌な意味ではなく、心の防衛が上手く働いてるという意味で)

    昔も今も真実に近いほど辛そうだ。尾形も最後は自殺を選んだ。
    27:29 カウンセリングで嘘に気づかせているけど、気づくことが、本人にとって常に最善なんだろうか、と考えてしまいました。

    今回も凄くためになりました。面白かったです。

  2. ゴールデンカムイにハマってから色々な考察動画を見てきましたが、精神医学の視点から語られる内容は初めてで、すごく新鮮でした。他の動画も面白く、引き込まれました。

    特に、尾形の殺意が芽生えるプロセスや「真面目すぎる男」という捉え方には、今までになかった納得感がありました。

    考察を聞いていて、樺太編で尾形がキロランケ達に言っていた「全ての出来事には理由がある」という台詞を思い出しました。尾形は自分の人生に起きたこと全てに「理由(道理)」を求め、それに縛られすぎてしまったのかな…と、これまでにない視点から改めて尾形への解像度が上がりました。

    この動画のおかげで、また最初から新鮮な気持ちで原作を読み返したくなりました。素敵な考察をありがとうございます。

    もしよろしければ、いつか他のキャラクターの分析も拝見できたら嬉しいです。これからも動画の更新、楽しみにしています😊

  3. 尾形が祖父母を差し置いて弟だけを「愛してくれた」と認識していたのは「ずっと兄弟が欲しかった(尾形百之助という存在がこの世に生まれてきてくれて嬉しい)」と尾形の存在そのものを肯定してくれていたからでは。
    尾形流に言えば「祝福」。
    母親から父親の代用品のような扱いを受けてきて、且つ祖父母の愛情への感受性が鈍い尾形にとって、真っ向からこれ以上ないほど明確に愛情を注いでくれる肉親(弟)は何者にも代え難い存在だったと。
    実際は母親もあんこう鍋から息子の嫌いな椎茸を入れていなかったり添い寝して子守唄歌ってくれたりと、息子本人を全く見ていなかった訳じゃないんだがな。

  4. 日本社会の中にある、罪悪感を抱かせる構造。戦争による殺人の強制、生き残るために己が勝ち残り続けることを正当化する就職活動、そして結婚(恋愛や婚活)。
    誰もが皆、それに罪悪感などいちいち持ち合わせずに生きているに違いないと、己の道理を正当化して暮らし続けている。

    今更、それらと全部向き合って、綺麗に回復して、健全さを作り直して生きていくことなど、できはしない。だからこそ、一緒に地獄に落ちて、背負いながらよりマシな方向を目指して生きていくということになるのだろうと思う。

    ゴールデンカムイに気付かされたのは、加害行為を行った者がトラウマを抱える視点を持つこと。きっと大半の人が見落としたままだと思う。

  5. 尾形とキロちゃんが根っこの所は真面目なモン同士というのは目から鱗ドサー案件でした

    そういや彼等ふたりとも作中で自主的におちゃらけたりふざけたりってしてないな…

    このことを踏まえて最終章前に読み直さなくてはいけませんね! 年明けからの楽しみが増えました、有難うございます!

  6. 35:25 この矛盾を普通は二価性・アンビバレンスと言うのでしょうが俺は自虐と言っています。より正確には自虐的自己肯定、自虐的防衛機制、精神的リスカです。
    また退屈すると物事を考えすぎる、考えすぎるとどうしてもネガティブ優勢になる、割り切れなさは考えすぎに通じ35:52のような悪循環に陥ります。この悪循環は依存症が深まっていくのにも似ています。博打依存者は傍目には「さっさと辞めれば良いのに」と思われているけど、本人には時間や金を無駄にしている罪悪感があり、その罰として自分を苦しめたがります。その最も効果的な方法は一層博打で金をスったりして罪悪感を強める事なのが他人には理解されません。これも真面目な人ほどなまじ罪悪感を強く持っているためにそこから逃げようとか否定しようとして「自分は依存症じゃない」と自他に証明しようとしたり(動画の尾形に通じます)、或いは正面向き合うにしても自虐的に一層罪を重ね続けようとして、どちらにしても依存度を深めるしかない八方塞がり状態になります。
    論理的な正攻法では麻薬中毒者を精神病院に閉じ込めるかのように周囲や環境が強制的に依存対象と引き離すくらいしか解決策が想像されなさそうですが、そういう強引なやり方は失敗すればリバウンドが生じて逆効果にもなるし、本人が納得していなければ表面だけ治ったふりをして見せて終わるし、心の闇が埋められていないまま禁止されても依存対象が他の物事に変わるだけだし、最悪なのは強引な方法が成功したらしたで自身のその経験を大義名分に他の依存症者にスパルタ式の暴力を振りかざしまくる加害者になってしまうケースです。たまたま自身に課された矯正監禁がフロー理論で言うフロー状態として効果的に働いただけなのを、他人には不安レベルに置き続ける事で自他に正義感を示したがります。俺の親父も「俺が子供の頃は貧しかったんだぞ!」などと武勇伝マウントを取っては俺に冷たくして来ましたが、それは俺を強くするためではなく親父が俺を自己肯定の道具にしたかっただけであり、親父は自己肯定感に満たされてもいなければ他人に承認を与える余裕も無いし、他人にマウント取る事でしか自己肯定出来ない虚しさ冷たさを自身のメンタル維持手段の結論とし続けて良いのかあんまり納得行っていない現実から逃げ続けるかのようでありました。ここも親父が祖父母からの承認に満たされなかった点で尾形に似ています。食べ物の好き嫌いが無い人は幅広い食材から栄養を満遍なく摂れるけど、偏食が激しい人はどうしても栄養が偏り健康を損なう、体調崩して体が悲鳴を上げているのにそれを認めるのは自己否定になってしまうからむしろ偏食度を強める、或いは本人なりに偏食を一部解消しようと中途半端にポジティブになる結果それまで食べて来なかった特定の食材ばかり食べ過ぎてトータルでは却って体調を悪化させる事になりかねない。またそれを経験すると再び守りを固めて偏食度を増す悪循環。ここから抜け出すにはやはり矯正される環境に置かれる必要があるけど、それは出来るだけ主体的である必要があります。暑がりな人が夏や熱帯で暮らさせられるのではなく、好きな異性が南国に遊びに行くのについて行ったとか、推しの歌手が夏に野外ライブするのを見に行ったとかの慣れ方か理想です。
    政治経済の思想の左右を一直線上だけで押し引きし合ってても無理のある解決方法にしかならず、0度か180度の二項対立ではなく90度別の方向からの働きかけが必要です。東京大阪間を往復し続けて東海道に飽きたり、箱根峠や鈴鹿峠を越えるのがキツければ、北陸を経由しても良いし東海沖を遥か小笠原まで迂回しても良いです。物事を解決に向かって真っすぐ進むのではなく遊びや楽しさ要素があった方が効果的だしそれが無いと狂気的になります。尾形にとって他人と繋がる接点になる好きな物事は銃と言え、その選択肢の少なさは自身の闇を克服すると同時に自身や身内を頃しもするハイリスクハイリターンさでもありました。俺も銃ではないけど他の好きな依存対象を通して自身や周囲を傷つけもしたし救われもしました。傷つける主な対象もやはり尾形同様に自身をそうさせた親です。ただ俺が尾形と違うのはアシリパを闇落ちさせて勝ち誇るような、他人を試したり操作する発想は全く持たなかった事です。境界性PD、特に女性はこれが好物だけど、俺は原因が回避性なのか統合失調質なのかASDなのか反応性なのか学習性無気力なのか全部かよく分からないながら、自分を否定なり拒絶する者に対しては俺からも拒絶しまくり避け続けました。幼少期に俺からの働きかけを親に全否定された事で心を閉ざしたり、人に働きかける発想を捨てたんだと思います。また就学まで家に閉じ込められいて家族には俺より年長の権威者しかいなかったので主体性を持つ事も求められもしないし許されもしなかった影響でもあったと思います。他人の都合を感情と共に一方的に注がれるコップなりスポンジであり続けたため注ぐ側になるのは何十年経っても苦手です。尾形は話の都合上とは言え他人と戦えてる時点で自己肯定感は最低限は持っていると言えます。それがもっと足りないと自己否定度を他人と競うようになり、自分の得になる事は自虐的に悉く拒絶します。アシリパに撃たれる自虐的な場面が戦場かそれ以前に早々に生じて、弟より先に逝って終了です。或いは自否定感よりも他者否定感の方が強かったとも言えそうだけど反社会性や自己愛性のタイプにも見えません。そうだったらヴァシリとの正々堂々の対決はしません。

  7. 尾形は心のどっかが幼少期のままだったんだろうな〜と思う。
    それで他人にべったり(精神的に)したらそらどこいっても上手く行かないよな。
    素晴らしいキャラクターだわ。
    作者はすごい。

  8. メンタルの療養で一番重要なことは自分を否定せず受け入れること。尾形は今まで罪悪感があることをわかってるのに自分と向き合うことを避け無視してきた。だからそれを肯定してしまった勇作殿やアシリパさんに殺意を向けたんだろね。でも最期の最後でやっと自分を受け入れることが出来たんだろな

  9. 何となく、な意見なんですが、アシㇼパさんは尾形にとって擬似的な母親だった様な気がする。
    食べる事への教えはだいたい母親からでしょうし。
    尾形は身内にこそ殺意が向きやすいのを考えると、信頼と殺意が結びついちゃってるのか⋯悲しいモンスター尾形(´・ω・`)