17 Comments

  1. 羅門にしてみれば我が身の不運に甥を巻き込んでしまった負い目もあったのだろうが、羅門が動いてくれなければ猫猫は良くて禿から妓女、悪くてどこぞへ売り飛ばされ行方知れずになっていたかも知れない。さすがの羅漢も羅門には一生頭が上がらないだろう。

  2. 羅漢が西域に滞在したことは、後に西域にとって、玉葉妃を含め玉の一族には重要な意味を持つ。西域の支配者、戌の一族が玉の一族に交代した事件があった時、羅漢は関わりはなかったが西域にいた。この時知り合った戌の一族の生き残りが、都に行き羅漢の秘書になっている。

  3. 壬氏出生のゴタゴタが猫猫の出生のゴタゴタに関連しているってホントよく考えた構成だなぁ

  4. つまり羅門の失脚がなければ、猫猫は普通に高官の娘に育ったし、鳳仙も梅毒に犯されて命を落とす運命になかったと。
    そっちの世界線見たいなー。高官の娘なら、妃や妃の侍女になれるし、羅門が医者として後宮に残ってるなら、助手でもなれただろうし(本編では、薬以外興味なくて書記の仕事も落ちてるけど)
    この世界線でも、羅漢より羅門のほうに懐きそうではある。

  5. 一応羅漢の父も羅一族として一般人からしたら有能なんだろうけど、羅族最高傑作の兄弟の羅門の才能に嫉妬して劣等感を持ってたと勝手に想像する

  6. 羅漢は羅門を叔父貴と呼び慕っているし頭が上がらない存在。羅門が優秀であることを知覚した後は無闇に猫猫を引き取ろうとはしなかったし、遣手婆を説得(身請け)して引き取ろうとしてた。遣手婆も妓女にしたかったのは羅漢へ身請けさせて借金を回収、ついでに高官なら問題ないだろうと踏んでたから。

  7. 遊説には行ってない。遊学のはず。
    羅門さん、甥に届いた手紙を読んだのなら、なぜ状況を伝えてやらなかったのか。

  8. 羅門の唇の異伝が猫猫と気がつく人は羅門を知っている人です。幼い頃は猫猫羅門によく似ているねと村人に声をかけられていました😊

  9. 羅門が手紙を読んだって描写が確実にあるんの?あの羅門が人の手紙を勝手に見る様に思えないのだが

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