■Source: https://bbs.animanch.com/board/5136058/ ■Credits VOICEVOX: Aoyama Ryusei VOICEVOX: Ameharu Hau VOICEVOX: Kasukabe Tsumugi VOICEVOX: Genno Takehiro VOICEVOX: Shikoku Metan VOICEVOX: Shirakami Kotaro VOICEVOX: Zundamon VOICEVOX: No.7 Uma Musume Pretty Derby © Cygames, Inc.

23 Comments

  1. よくデジタルのことを大谷のようだとか人物に例えて言うことがしばしばあるが、芝とダートってかなり別競技レベルで求められるものが違うので、人物で言うならレオナルド・ダ・ヴィンチとかそのレベルの天才だと個人的に思ってる。

    芝と砂、これら両方を「走る」だけなら2勝クラスとか3勝クラスでくすぶってるやつにチラホラいるんだが(ウマ娘で言うと「pre-open」に当たるのかな?)、デジタルのヤバいところは重賞制覇どころか芝砂両GⅠ制覇している上に、当たり前のようにGⅠ勝った後も芝砂乗り換えローテをこなしたこと。
    普通は流石にGⅠを勝ったら芝or砂どちらか一本でやっていくものなんだが(人間でも何かに成功したら暫くそれに味をしめるよね)、デジタルの場合は白井氏を始め関係者が「この子は芝も走れっから!」と現在の全日本2歳優駿(当時はGⅡ)後も、果敢に芝レースにチャレンジした事が後々デジタルにとって大きな経験になったと思う。
    で、結局絶妙に芝は勝ちきれずじまいで挑んだのがマイルチャンピオンシップ。
    ここで前走がダートからの芝GⅠ勝利、13番人気からの勝利(流石にウマ娘only民でもこのヤバさは伝わるんじゃなかろうか)、自身初の芝レース勝利、当時のレースレコードと訳の分からない記録を一気に叩き出す事になる。

    因みにデジタル陣営が芝に拘った理由だが、単に芝GⅠの方が砂GⅠよりも開催タイトル数が多いこと(白井調教師の性格的に絶対こっちの方がメイン)、芝レースの方が賞金が高いこと、デジタル自身が才能の片鱗を見せていた(重賞で3着以内に入線するなど)ことなどが挙げられる。
    また、もっと深堀りすると種牡馬的価値なども絡んでくるのだがややこしくなるのでここでは割愛。

  2. 一応デジタルはダート側の適性が強かったらしくて、芝は15戦4勝、G1しか勝てなかった。

  3. 最後の説明でしっくりきた。
    やきうで例えるとオオタニサーンみたいなの、って言えば確かにそうだなってなる。

  4. ウシュバテソーロとか産駒を考えるとオルフェもダートを走れる事になるんだけどそしたら凱旋門にこだわらなくても、ドバイシーマクラシックとか勝てたし、そっちのほうがよかったのではと思ってしまう。まぁ凱旋門2回2着なんて他の日本馬では考えられないくらいのことなんだけどね。

  5. 昔はホクトベガ、クロフネ、エルコンドルパサ、ヴィクトワールピサとそこそこポツンポツン出てたが、
    最近はどうなんだ?
    観てないからわからん

  6. 車のレースでもパリダカールラリーとF1では、荒地と舗装路なんで全く違うマシンを用意する。両方走れて優勝できる車なんて、人類の夢だろう。

  7. 変態と言われるけど、デジタルが変態だったのは2000年マイルCSの末脚
    あんなキレ脚なかなか見れるものじゃない

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